パズル道場全国大会 岐阜県最上位に!

パズル道場全国大会【立体四目部門】では、全国から集まった精鋭128名の闘いが繰り広げられました。全国でベスト16に2名の志門塾生がランクインしました!岐阜県最上位の入賞です。

●全国大会入賞までの軌跡

2023 10.29  パズル道場全国大会開催(映像問題)

志門塾パズル生820名の中から志門塾予選を行い、勝ち抜いた33名が、全国大会の【映像問題】に出場しました。オンラインでの開催で、いつもとは違う雰囲気で始まりましたが、集中して取り組む子どもたちの姿が印象的でした。

Image title映像問題での結果は、全国出場者710名のうち、TOP50位までに志門塾の生徒が2名ランクインしました!志門塾の最高位は31位でした!

そしてさらに、その中から、さらに11/26に行われる全国大会【立体四目部門】に出場できる5名を選ぶ、立体四目志門塾予選を行いました。全国大会と同じルールで行い、子どもたちも緊張しながら一戦一戦集中していました。結果は、静里校から1名、MIRAIから1名、池田校から3名が勝ち抜き、この5名が全国大会への出場権を獲得しました!

Image title予選を突破した23名から立体四目選手権(全国大会)に出場する5名を選出。

2023 11.26  パズル道場「2023 立体四目選手権」全国大会開催 (パズル道場公式サイトより)

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去る11月26日、「パズル道場全国大会 立体四目選手権」が東京の秋葉原で開催されました。全国のパズル道場生の中から選ばれた精鋭128名が集まり、とても厳しいルールのなか立体四目で競い合いました。
志門塾から選出された5名の選手の結果は、20位以内に2人入賞、そして50位以内にもさらに2人、入賞することができました。(岐阜県の最上位を獲得することができました。)

●総合順位 

ベスト16 R.Kさん(池田校 小5)

予選は2位で自信がついたけれど、決勝では緊張してしまい、うまく闘うことができなかったので悔しい。ただ、会場では小学生だけでなく、中学生から大学生までいて、その中で闘え、勝ち進めたことはうれしかった。ここまで来られたのは、日頃の練習が身についていたおかげだと思う。次は決勝でも勝ち残りたい。

ベスト16 K. Tさん(池田校 小5)

あまり味わった事のない静けさに緊張した。四目の球を落とす音だけが響き、一瞬頭が真っ白になる事があった。なんとか手元に集中して一戦一戦、全力を尽くした。予選は手応えがあり、自信を持って決勝に挑んだが、負けてしまってくやしかった。次はもっと上位になれるように、池田校のみんなや先生などと戦って、強くなりたい。

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子どもたちは、立体四目が大好きです。ジャンケンしてから試合を始めて、およそ1分の間に決着がつくこの立体四目に夢中になっています。ただ、立体四目東京大会に出場するまでには、筆記部門(映像問題)でも成績を残さなくてはなりません。画面に映し出される問題を、短い制限時間内に解く。これは瞬時のひらめきと判断力、そして経験が必要です。簡単なことではありません。これらの力が、実は立体四目にも通ずるものがあると私は感じています。

全国大会の映像問題に向けて志門塾予選を行いましたが、その予選に向けては、各校舎ではいろいろな作戦で子どもたちを鍛えてきました。その中から選ばれて全国大会に出場できるということは、子どもたちだけでなく、一緒に頑張ってきた仲間も、そして担当する講師も嬉しい瞬間だったと思います。また、全国の立体四目大会に向けての志門塾予選でも、練習してきた力を発揮するぞ!という意気込みが強い子どもたちばかりでした。そしていざ試合が始まるとなると空気が変わり、凛とした静寂の中に漂う良い緊張感と子どもたちの集中力が感じ取れました。これは普段の練習の賜物だと思います。

パズル道場の素晴らしいところは、年齢、性別、学年問わず、どの子にもセンスを磨けばチャンスがあるということです。さらにはパズルへの飽くなき大人(講師)の熱意が相まってこそ、子どもたちのチャンスの幅を広げていけるものだと思います。パズルを通して、粘り強く考える力がつき、それが難問に挑める力に変わり、自信になる。現代は予測不能な状態[VUCA時代]とも言われています。私たちが彼らに自信を与えることで、それを打破できる力に変えていけると信じています。

(志門塾「パズル道場」担当:高橋)